インデラルを飲む時の注意

インデラルを飲む時の注意

インデラルを飲む場合の注意は医師から指示があると思いますのでそれに従うのが大事ですが、自分で勝手に他の鎮痛剤などと一緒に飲んでしまうと、血圧の低下がひどくなり、昏睡状態になりかねません。

 

徐脈(じょみゃく)というのは不整脈の一つなのですが、心拍数が1分間に60回を下回るような状態を指します。
インデラルの服用後には、1分間の脈が50以下になってしまうような人も少なくないと言いますから、そうなると病院を受診する必要に迫られます。

 

脈が少ないということは、それだけ血液が運ばれなくなるということを意味します。特に脳への新鮮な血液が足りなくなると、めまいや失神などの他にも、まるで認知症になったかのようなしどろもどろの状態になってしまいます。

 

例えばあがり症の人が大事なプレゼンの前にいい結果を出すためにインデラルを飲んだのに、プレゼンが成り立たなくなってしまうほどひどい状態になってしまいかねないわけです。そんなことを避けるためにも、服用のタイミングと服用の量、同時期に他の薬剤を飲まないことや、アルコールなどもってのほかだということを知りましょう。

 

また、気管支に障害がある場合には、呼吸困難を招く危険な状態になる可能性があるので服用は避けるべきです。

 

あがり症の人は不安が先立ってしまって、なんとかして不安や緊張から抜け出したいとしてしまいますが、その先に良い結果が待っていなければどんどん悪い方へ向かうだけです。服用時にはまず自分の体調が整っていることを確認しましょう。