実はその症状もあがり症の1種!?

実はその症状もあがり症の1種!?

皆さんは、あがり症に対してどんなイメージを持っていますか?
緊張してしまって大量の汗をかく、赤面してしまう…といったところでしょうか。
確かにそれらもあがり症の一般的な症状です。

しかし、私たちが思っても見ない症状もあがり症の1種だったりすることもあります。
もしかしたら、あなた自身気付いていないだけで知らず知らずのうちに症状が出ているかもしれませんよ。
今回はあがり症の症状を幾つか紹介したいと思います。

自分に当てはまらないかチェックしてみてください。

まず最も知られているのは、発汗恐怖症です。
人前に立つと声が震えたり、大量の汗をかいたり、赤面したり、手足が震えたりなどの症状が見られます。

他にも人と向かい合った時にどこを見たらいいのか分からなくなる正視恐怖
自分への視線が恐怖に感じてしまう自己視線恐怖
会話をしている時に顔が引きつってしまう表情恐怖
笑った時に顔が引きつる笑顔恐怖
そして電話で上手く話せない・電話に出ることが恐いと感じる電話恐怖

…などなど。「こんなのもあがり症の1つなの!?」と感じる人も多いのではないでしょうか。
そして今まで、自覚はなかったけれど思い当たるものが幾つかあるという人も多いかもしれません。
あがり症を改善するための対策は幾つかあります。

その為にもまずは自分がどんなあがり症を発症するのか、そして原因を解明することも大切です。
この機会に是非、向き合ってみてはいかがですか?