腹式呼吸であがり症を改善

腹式呼吸であがり症を改善

ピアノやダンスの発表会、会議での大事なプレゼン、
学校の役員をしていれば意見を求められることだってあります。

子供から大人まで人から注目される機会というのは、考えてみれば幾らでもありますよね。
本番に強ければ何も言うことはありませんが、人前に出るのは苦手…という人だっているはずです。
むしろ、団体行動を重視する日本人には多いかと思います。

手足や声が震えたり、赤面したり、大量の汗をかいたり…症状はいろいろ。
少しでも改善するための策は何かないのか。

方法としては幾つかありますが、今回はその中でも最も効果的と言われる方法を紹介したいと思います。
その方法とは、腹式呼吸です。腹式呼吸をすることによって、呼吸に意識がいきますし、リラックス効果も得られます。
心を落ち着かせることは、緊張や不安を解消する1番効果的な方法なのです。

まず体の力を抜いてリラックスをします。
次に息を口から全部吐き出し、鼻から息を吸います。
この時、お腹を膨らませることも忘れないでください。


この腹式呼吸をゆっくり行うことで、全然違くなります。
他にも自己暗示として、「自分なら出来る」「落ち着け」と心の中で言い聞かせるのもまた、効果があります。

「ダメでも次に頑張れば良い」と気持ちを軽くしてあげる自己暗示もまた、良いようです。
これらは道具を一切、使わないのでその場ですぐに出来ますよね。
また、特別なことはしていないので覚えやすいというのも1つの魅力ではないでしょうか。